6、フランツジョセフ
2005年11月20日(日)


フランツジョセフはNZ西海岸の氷河で有名な町。NZはビーチあり、レインフォレストあり、氷河あり、と狭いながらも盛りだくさんの個性的な自然をもっているのでおもしろい。

ところが到着した日は雨。それも大豪雨。氷河ウォークしようと思ったけど、天気は明日も悪いという。おまけにこの街は氷河以外は何もない。かといって晴れる日を漠然とまっているほどの時間もない。と、いうわけでここもわずか一晩泊まっただけで翌日とっとと去ることにしました。



NZでお馴染の長距離バス。インターシティ


こちらの長距離バスのいいところは、道中の観光ポイントでとまってくれるところ。
ここではパンケーキロックスで30分の休憩。絶景でした。



岩が何層にも重なって、まさに”パンケーキ”


西海岸は荒々しい岩場が多く、天気も時化が多くていうなれば日本海のようなところらしい。
たしかに荒波打ち付けるワイルドな場所でした。こういう景色も見ておくべきです。



人の顔にみえるらしいけど・・・。


どう?


フランツジョセフのYHA


YHAではこういった棚がある。長旅する人は食材や調味料を持ち歩いているからです。


こうして自炊。


ダイニングルーム。


暖炉があって素敵な場所でした。




宿には過去に泊まった人達のゲストブックが。記録だけにとどまらず、将来に対する不安や日本を出た理由などを延々と書き綴る人も。こういう場所で1人で物を書くと、ついつい自分の世界にひたってしまいがちです。

「ワーホリがんばるぞー」「Englighぺらぺらになりたいな」などのコメントが。みんながんばってます。きっとぺらぺらになれるよ。がんばれー!




このYHAで出会った香港からの一人旅女性。中国、香港、台湾、韓国などのアジアチーム多いです。なんと48歳!!見えない〜



バスの中で日本人ご夫婦と会いました。リタイアしているご夫婦で、珍しく個人旅行派。
なんでもご主人はもと商社マンで英語がご堪能のよう。もの静かなご主人に比べて奥様はとても明るい方でした。50日ほどの日程で、NZの後はオーストラリアへ渡るとのこと。お孫さんがクライストチャーチで学ばれているようです。