旅をするのに「これは超役立った!!」というグッズを教えて欲しいと聞かれます。
日本からもっていって便利だったもの、は特に思い浮かびませんが、必要なものは現地で購入します。
思い出す度に書いていこうと思います。とりあえず個人的に愛用していたものをご紹介します。
![]() ![]() 表 裏 |
私の相棒です。もはやバックパックというカテゴリーを越えてます。20歳の時から9年間、私と共に世界中を歩きました。手荒に扱われぼろぼろですが、タフな根性は持ち主並です。 私の人生の証です。 縦型ですっきり収まるのはいいですが、一番下に詰めたものを出すときは一苦労、という難点があります。 大きいものを買ったところで背負えないので、あえて小さめのものを買いました。チャックではなく、紐でしぼりこんで締めるタイプなので、多少収まりきらなくても融通が利きました。 |
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5センチ四方くらいの小物入れです。お財布代わりにいつも首からぶら下げ、服の中に隠してました。 治安の悪い場所ではバックに財布をいれて肩からぶら下げて歩いてなんかいたらひったくりにあう可能性大です。またスリも多かったので、財布はほとんど持ちませんでした。 パスポートのなどの貴重品は腰巻にいれてました。ああいう旅行グッズも東急ハンズとかで買うと高いけど、アジアで安く買えます。必要なものはほとんどタイやベトナムで揃えてました。 |
![]() ![]() かわいい袋付き |
なんだかよく分らないと思いますが、寝袋です。寒い場所でキャンプ用に使用するものではなく、テロテロのただの布です。 スリーピング・シーツといったほうが正解かもしれません。 安宿はダニがすごいです。また毛布もなにもなくただベッドが部屋にゴロンとあるだけの部屋や、どうも人の脂くさくていまいち寝る気がしない、など問題点多しです。 快適な睡眠ライフをおくるために、これはベトナムで作りました。店の人いわく”ベトナムシルク”だそうですが、どう考えてもナイロンのような気がします。でもかなり重宝しました。 この中にすっぽり入って眠ります。結構あったかいし軽いし、洗濯してもすぐ乾きます。 こういう袋を自分で生地を買って日本で作っていってもいいかもしれません。でかいけど簡単なはずです。 |
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世界中どこにいてもコーヒーは必ず飲んでました。24時間いつでもどこでも飲めるように、このカップとお湯を沸かせるコイルを常備してました。シリアで買いました。コイルはもうどこかいっちゃったなあ。このカップに水道水をいれて、エレメントというコイルをぶっこんでお湯を沸かし、インスタントコーヒーをいれて飲んでました。 |
番外編 ![]() ![]() 横入れタイプ |
これは2代目バックパックです。オーストラリアにスーツケースで行ったはいいけれど、結局バックパックを背負う羽目になったので購入したものです。デイバックがついていて、なかなか重宝しました。 期間は短いですが、オーストラリアから日本へは南米を旅行しながら地球を一周して帰ってきたので、飛行距離は1代目より長いです。 横いれタイプは必要なものが一目瞭然で出すときに便利。ただし、これをよっこらしょ、と背負うと荷物が全て底になだれ込み、だんごのようなダサいリュックになります。 <おまけ> オーストラリアからわずか一週間で送り返されたスーツケース。なかなか出番がきません。 ![]() |
洗濯物速攻乾燥術 洗濯物をタオルの上に敷きます↓ そのままくるりんちょ、と丸めます↓ こうして棒状にします↓ 全体重かけて踏むべし、踏むべし! |
旅の途中にどこかで習った技です。 驚くほど効果抜群でした。旅先では手洗いがほとんどなので、女の力ではなかなか水が絞りきれません。ただでさえ少ない衣類、干した翌日に移動、なんて時は湿った衣類を抱えて移動するはめになります。 そんなときはこの技。ロールケーキのようになんでもかんでもタオルにくるんで踏みまくります。気持ちいいくらい水気が取れます。乾き方が断然違います。ジーンズなどの明らかに乾きずらいものより、下着なんかのほうがいいかもしれません。一撃で翌朝乾いてます。またブラとか絞りづらくて水気がとりずらいものにも効果抜群です。 |
栓 ![]() ![]() 表 裏 |
洗面所とかの栓です。洗濯するとき使ってました。 結構洗面台にこの栓がないんですよね。 まあまあ便利だったかな。あったら便利、って感じです。 洗濯法はこんなものを使わなくてももっと画期的な方法を知ってます。 次回お教えします。 |
コンパス ![]() |
これは重宝しました。 私はスーパーど級の方向音痴です。右からやってきて店に入り、入り口を出ると迷わず左へ歩いていく女です。 旅先で迷うと場所によっては命とり。 半信半疑で買ったコンパスですが、超役に立ちました。街にいようが、山にいようが、コンパスを地図にあわせて肌身離さず持ち歩いていました。 実際にもっていたのはこういうちゃんとしたものではなく、時計のバンドにくっついてるおまけコンパスでした。しかしあれで十分です。 |
番外編〜意外と使わなかったもの〜 アーミーナイフ ![]() |
旅の最初に気合をいれて買いましたが、ほとんど使いませんでした。その割りには重いです。必要なものをそれぞれ別にそろえたほうがいい気もしました。 これを使うほどのサバイバルはしなかった、ということです。行く場所と旅のタイプで選んでください。 |
なるほど!洗濯術 ![]() スーパーの袋に洗濯物、洗剤、水をいれます。 ↓ ![]() こんな感じ ↓ ![]() このまま袋の中で揉み洗い。水がこぼれないほうに、片手で袋を上の写真のように吊って、もう片方の手で洗います。片手で袋を吊っておかないと水が流れ出してしまいます。 ↓ ![]() ひゃー。黒いものを洗ったら水がこんなに黒くなりました。 こうやって水が見えるので、洗濯物が汚ければ汚いほど「ひゃー」とか思えて気持ちいいです。 汗やほこりをとるだけなら、これで十分ききます。これなら水も洗剤も少しで効果抜群です。洗面所の栓がなくても生きてけます。 |
洗濯術です。 我ながら賢い技だと思います。 どこにでも手に入るスーパーの袋で洗濯できます。水を流しながらだと洗剤がどんどん流れてしますので、やはり水をためて洗剤を溶かしたほうが洗剤も少なくて済むし、洗いムラがありません。 世界中を旅してると、やはりアジアとか中東のビニール袋より日本のもののほうがしっかりしてるのがよく分ります。あっちのだとビニールがテロテロで薄くて水を入れると 「ピュー」 と噴水のようにあちこちから漏れてきたりしました。 日本のビニール袋。荷物になるものじゃないし、何枚かもっていけば何かと便利です。ジップロックのような袋も小物やお金の仕分けに便利です。 余談ですが、国が変わると通貨もコロコロ変わるので、封筒とか小さいジプロックがあると整理しやすいです。 私はその国を出て行くときに、封筒に余ったお金を入れて 「タイ・バーツ」 とか書いてました。でも日本帰ってから全部ユニセフの募金ボックスにぶちこんだのであまり意味なかったけど。世界中の小銭を集めたら一万円分くらいありました。 |
